2018年01月22日

重箱

年末の恒例になりつつある駆け込みふるさと納税。
(今年こそ計画的に寄付する!と心に誓う…)
総務省のお達しで、返礼品は寄付額の3割までという目安が発表されたこともあってか
一昨年に比べて家電製品の返礼品が少なかったような気がします。
実は某ストーブを狙っていたのですが
我が家が利用している納税サイトでは見つけられず…諦めました。

予定額の大半を九州北部豪雨の被災地に寄付したのですが
手元に残るものも欲しくてあれこれ物色していた時に出会ったのがこれ!!!

重箱.jpg
Njeco汎三段重箱

オフホワイトの漆と鮨の蒔絵がかわいい!!!
長方形なのも重箱っぽくなくて、洋風にも使えそう!!!
商品化までのストーリーにも共感できて言うことなし!!!
迷わずポチッとな(笑)

Njeco汎
環境問題に取り組んだ島安の新シリーズ
地球温暖化など環境問題がますます注目を集める中、環境への負担が少ない製品を優先して購入しようとする取り組みが、行政・企業・家庭にも広がりつつあります。島安としても環境問題に真摯に取り組んでいきたいという思いから『まじめにエコプロジェクト』を立ち上げました。その一貫としてシリーズ化したのが「Njeco汎」。紀州漆器の産地、和歌山県が誇る世界遺産の熊野、中辺路では森林育成に欠かせない間伐作業が行われます。発生した間伐材は今まで利用価値のないものとされてきました。島安ではその間伐材を加工し、台形集成材(接着剤はホルマリンの含まれていないものを使用)を使用することによって、エコでありながらスタイリッシュな「Njeco汎」を生み出しました。NeoJapanesque汎の感性と世界遺産熊野のヒノキとの融合。島安ならではの和食器、インテリア用品を是非お楽しみください。


実家にいた頃、お正月のおせち料理は重箱に詰められていて
大晦日の夜に母から重箱の意味やおせち料理に込められた願いなどの
話を聞くのが好きでした。
重箱は四季をあらわす四重が正式なもので
茶道の時に使う蓋つきの菓子入れが進化したものなのだそう。
我が家にあった重箱は内側が朱塗りで
外側に華やかな蒔絵が施されていたように記憶しているけれど
あれは今も実家にあるのかな〜?
我が家に招き入れた重箱はイマドキの洒落た雰囲気のものだけれど
母からの教えは子どもたちにも伝えていきたい。

重箱の初おろしは、ひな祭りかな。

posted by グラタボ at 08:00| 日記